【奈良・富雄】歴史に浸るお座敷和カフェ”旧鴻池邸表屋みやけ”

こんにちは、まおです!

奈良市富雄の大きな町家カフェをご存知でしょうか。元は大阪の江戸時代の豪商の住まいを移転、復元したものだそう。

当時の豪商の暮らしを思い浮かべつつ頂く和スイーツはどこまでも味わい深いものです。

お店の場所をグーグルマップで確認する

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本物の桜要らずでお花見気分をどうぞ。

・春限定ミニパフェセット780円

桜の塩漬けとアイスや餡の甘さのコントラストは桜スイーツの醍醐味・・・!

和菓子マニアの春に欠かせない桜餅がセットに!あれコレ食べたい女子の理想ですね。

江戸当時も、こんな風に窓際で和菓子を食べたのかな・・・。

このセットはハイコスパ!メニューになければテイクアウトしようとしていたので、嬉しさもひとしおでした^^

カフェ向かいのショップで、桜餅をはじめ色々な和菓子をテイクアウトもOK。他に店舗が無いので、和菓子マニアさんはお持ち帰り必須でしょう。

みんなが食べたい和スイーツやパンケーキが目白押し!

季節の限定や、通年人気の抹茶パフェに加え、和三盆糖のパンケーキもあるそうです。

ちなみに、夏はなんと行列もできるほどかき氷が人気だそうですよ!メニューは非常に豊富なので、パフェ目当て以外の方でも気軽に利用しやすそうです^^

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2009年のオープン前は美術館として利用されていた

住宅街に突如大きな町家が。この奥が和カフェだなんて^^

もともとは大阪・船場のシンボルと言われた、江戸時代の豪商の住まい。

歴史的建造物である為、戦後は大阪美術倶楽部の会館として利用されていたそうですが、財政難から撤去の危機に。

そこで、三宅製餡さんが、この歴史的建造物を保護する為に引き取り、奈良の地にて移転。そしてこの和菓子屋カフェをオープンさせたそう。

これ、どうやって使うんでしょうか・・・。

正面の門を潜ると美術会館だった頃の面影が。江戸時代に使われていた消化ポンプだそう。豪商の家だけに、消化ポンプ完備だったってことかしら・・・・

正面奥がカフェ。左手が和菓子ショップ。中央の木にはもうすぐ桜が・・・!

中庭の隅から見る表屋も素敵ですね。お庭もかつての姿を再現されたものなのでしょうか。ゆっくり時間の流れるような景色です。

像の下には小川らしき跡も。元は水が流れていたのでしょうか。

お庭の隅に、よく見るとこんな像が。このお庭では四季の花が楽しめるそうです。たまたま撮影時はお花の開花前だったようですが、それでも充分美しいかと。

カフェ正面玄関。おばあちゃんの家に帰ってきたみたいにほっこり。

全席お座敷なので、靴をぬいでゆっくりくつろげます。富雄駅から頑張って歩いて来られた方も、じっくり休憩できます^^

歴史的建造物保護の為にオープンしたカフェだったなんて、素敵ですね。

奈良エリアの和カフェとしては特に大きな有名所なので、パフェマニアさん、歴女さん(?)、和菓子マニアさんは是非一度お立ち寄りを。

店舗情報

みやけ 旧鴻池邸表屋

近鉄富雄駅徒歩15分

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