知ってた?昔ながらのケーキの定番「モンブラン」の意味とは?

こんにちは、まおです!

今回は、昔ながら定番人気ケーキ、モンブランの名前についてリサーチしてみました。

ごく当たり前のように、栗のあの黄色いクリームのケーキのこと「モンブラン」って呼んでいますが、どういう由来かご存知ですか?

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「モンブラン」は「白い山」という意味。

ご存知でしたか?

フランス語で、モンは「山」、ブランは「白」という意味で、フランスとイタリアの国境にある実在する山の名前なんだそうです。

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出展:http://m-mikio.world.coocan.jp

こちらが実際のモンブランの写真。

アルプス山脈の最高峰の山で、中腹から山頂への雪化粧が美しいですね。

それにしても、日本での典型モンブランとは、全くと言っていいほど似てない(笑)

 

元祖モンブランの日本上陸は最近だった!

ちなみに、大昔にモンブランが商品としてパティスリーで作られるようになり発展したのがこの形。

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写真は私も大好物の、元祖モンブランで知られる「アンジェリーナ」のもので、日本の典型モンブランよりは、実物の山の雰囲気が感じ取れますね^^

 

ちなみに、100%栗を使用した茶色いクリームのモンブランが日本に伝わったのは1984年と、割と最近のことだったんです。めっちゃ意外ですよね!

それまでは、日本人好みに独自にアレンジされた和栗やさつまいもを代用した黄色いモンブランしか無かったようで、今でも後者が多数派ですね。

特に最近の日本は甘さ控えめスイーツが多いため、栗よりさつまいもを代用したあっさりモンブランが多く好まれる傾向にあるようです。

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元祖モンブランの更なる原型は

元々、元祖モンブランの「アンジェリーナ」が商品化する前はもっとも今でいうトライフルのようなものだったそうです。

栗のペーストにホイップクリームを添えたイタリア・ピエモンテ州の家庭菓子がまさにそれで、イメージではこれに近いと言えば近い?!?!(笑)

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決してバカにしている訳ではないので悪しからず(笑)イメージに近い写真がこれしか無く、仕方無し載せてみました・・・・。

ちなみにこれは渋谷パルコにて期間限定オープンのふなっしーカフェのメニュー、「イリュージョンふなっしー 1280円」

思わずほころぶ可愛さですね、管理人もふなっしーは大好きなんです^^

 

いかがでしたでしょうか。

最後は少しモンブランから話が反れそうでした(笑)

今日本では様々な形でモンブランがたくさん存在するので、元の山のイメージに近いものを探して食べてみるのも楽しいかもしれません♪

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